ワイズジム恵比寿
パーソナルジムの初回カウンセリングで何を話す?恵比寿で体験前に準備したいこと

パーソナルジムの初回カウンセリングで何を話す?恵比寿で体験前に準備したいこと

パーソナルジムの初回カウンセリングでは、気になっていること・運動経験・身体の状態・普段の生活・通える条件を共有します。目標を完璧に決めたり、専門用語で説明したりする必要はありません。体験前に短いメモを用意しておくと、聞きたかったことを落ち着いて相談できます。

こんにちは。ワイズジム恵比寿の代表、山崎です。初めての体験では、運動そのものだけでなく「何を聞かれるんだろう」「うまく話せるかな」と気になる方もいると思います。今回は、カウンセリングで伝える内容と、こちらから質問しておきたいことを整理します。

初回カウンセリングは、自分に合う始め方を相談する時間

カウンセリングは、運動が得意かどうかを試される場ではありません。「何を変えたいか」と「今どんな生活や身体の状態か」をすり合わせ、取り組み方を考える時間です。ジムによって聞かれる内容や体験の流れは異なりますが、分からないことはそのまま質問して構いません。

ワイズジム恵比寿では、お悩みや目標を伺った後に、姿勢や身体の動きを確認し、今の状態に合うトレーニングをご提案します。最初から「何kg痩せる」「週に何回通う」と決めきっていなくても、相談から始められます。

トレーナーに伝えたい5つのこと

1.今、いちばん気になっていること

ダイエット、姿勢、運動不足、体力づくり。いくつか気になることがあれば、まず一つか二つを挙げてみてください。「服を着たときのお腹まわりが気になる」「階段を上るのが以前より大変」など、普段の場面で伝えると、相談したいことを共有しやすくなります。

期限のある目標があれば、いつまでに、どんな状態になりたいかも伝えます。ただし、希望する変化がその期間で必ず実現するわけではありません。体験では、目標の見通しや、まず確認することを一緒に考えましょう。

2.これまでの運動経験と、続かなかった理由

「学生のころは運動していたけれど、今はほとんど動いていない」「ジムには入ったものの、何をすればいいか分からなかった」といった経緯も、始め方を考える材料です。得意な運動だけでなく、苦手な動きや、以前きつかった内容も伝えてください。

続かなかった経験を隠す必要はありません。時間が合わなかったのか、負荷が強かったのか、説明が分かりにくかったのか。理由によって、相談したい通い方や指導の受け方が変わります。運動経験が少ないことへの不安は、パーソナルジム初心者によくある不安と確認事項でも整理しています。

3.痛み・けが・治療中のことなど、運動に関わる身体の状態

気になる痛みや過去のけが、治療中の病気、医師からの運動制限がある場合は、始める前に共有してください。いつ、どんな動きで気になるかを、自分が分かる範囲で伝えます。原因を自分で決めたり、トレーナーに病気の診断を求めたりする必要はありません。

厚生労働省の資料でも、新たに運動を始める前には、病気や服薬、普段の活動量、運動の目的などの確認が示されています。医師の指示がある方は、その内容を優先してください。強い痛みや胸の痛み、めまいなどの異変があるときは体験を無理に進めず、医療機関に相談しましょう。

4.仕事・食事・睡眠など、普段の生活

詳しい生活記録を作ってくる必要はありません。座っている時間が長い、帰宅が遅い、食事の時間が不規則、休日は歩くことが多い。まずは普段の一日を大まかに伝えましょう。

運動の予定だけを増やしても、生活の中に置き場所がなければ続けにくくなります。「平日の夜なら通えるけれど、家で長い運動時間を取るのは難しい」といった条件も、遠慮なく相談してください。

5.通える曜日・時間帯と、無理のない予算

通う頻度は、理想だけでなく、現実の予定と合わせて考えます。仕事帰り、休日の午前など、候補の時間帯を伝え、予約を取れるか確認しましょう。予算も、月に使える金額や続けたい期間の見通しを共有すると、プランを比較しやすくなります。

回数やプランをその場で決めきる必要はありません。説明を聞いて、内容・料金・生活との相性を確かめてから検討しましょう。

自宅のテーブルでカウンセリング用のメモを準備する成人のイメージ
気になることを短くメモしておくと、体験で話したい内容を振り返れます。画像はイメージです。

「こう伝えればいい」が分かる相談の例

以下は、話し方の例です。実際のお客様の事例ではありません。自分に近い言い方があれば、言葉を少し変えて使ってみてください。

相談したいこと伝え方の例
目標がまだ曖昧「運動不足が気になっています。まず何から始めるとよいですか?」
以前のジムが続かなかった「一人だとやり方が分からず行かなくなりました。説明を受けながら始めたいです」
身体の状態が気になる「長く座った後に腰が気になります。いつもの状態と、医師の指示を先に伝えたいです」
通う時間が限られる「平日は遅くなる日が多いので、休日を中心に通えるか相談したいです」
費用の見通しを知りたい「続ける場合の総額と、プランごとの違いを教えてください」

体験前のメモは、この5行で十分

スマートフォンのメモでも、紙でも構いません。空欄があっても大丈夫です。次の項目を短く書いておくと、緊張しても話したいことに戻れます。

  • 気になっていること:____
  • 運動経験・苦手なこと:____
  • 運動に関わる身体の状態・医師の指示:____
  • 通えそうな曜日・時間帯・予算:____
  • 体験で聞いておきたいこと:____

説明を受けている途中で分からなくなったら、「今の説明をもう一度お願いします」と伝えてください。専門用語を覚えることより、自分が納得して取り組めるかを確かめることが大切です。

こちらから質問しておきたいこと

カウンセリングは、トレーナーの質問に答えるだけで終える必要はありません。説明と、自分の希望がつながっているかを確認しましょう。

  • 「今の身体のどこを確認して、この運動を提案したのですか?」
  • 「きつすぎると感じた場合は、何を調整できますか?」
  • 「通う日に加えて、自宅で取り組むことはありますか?」
  • 「この曜日・時間帯で、無理なく予約を取れそうですか?」
  • 「料金に含まれる内容、利用期限、予定変更の条件を教えてください」

姿勢や動きの確認について詳しく知りたい方は、パーソナルジムの姿勢分析で見る項目をご覧ください。準備する服装や持ち物は、体験トレーニング前の準備にまとめています。

初回カウンセリングで通い方や質問を相談する成人とトレーナーのイメージ
説明を聞くだけでなく、通い方や分からない点もその場で相談します。画像はイメージです。

初回カウンセリングのよくある質問

Q.目標が決まっていなくても体験できますか?

ワイズジム恵比寿では、目標がまだ曖昧な方もご相談いただけます。「運動不足が気になる」「自分に合う始め方を知りたい」など、今の気持ちからお話しください。姿勢や動き、生活の予定を確認しながら、取り組み方を考えます。

Q.運動経験がないと、うまく答えられない気がします。

専門知識や詳しい運動歴を準備する必要はありません。普段の歩く機会や座っている時間、苦手なことなど、分かる範囲で伝えれば大丈夫です。分からない質問は、そのまま聞き返してください。

Q.痛みがあることもカウンセリングで相談してよいですか?

運動に関わる身体の状態は、始める前に共有してください。ただし、カウンセリングや姿勢分析は病気・けがの診断の代わりにはなりません。強い痛みや体調不良がある場合、治療中で運動の可否が分からない場合は、医療機関への確認を優先しましょう。

Q.通う回数や入会するプランは、先に決めておく必要がありますか?

先に決めきる必要はありません。通える日時や予算の目安を伝え、体験内容と料金・利用条件の説明を確認してから検討してください。予約の空きや最新のプランは、予約画面・料金ページでご確認いただけます。

恵比寿で、自分に合う始め方を相談する

うまく話すための準備より、「ここを聞いてみたい」を一つ持ってきていただければ大丈夫です。ワイズジム恵比寿では、カウンセリングから姿勢や身体の動きの確認へ進み、一人ひとりに合わせて「整えてから鍛える」トレーニングをご提案します。

恵比寿駅徒歩7分・完全個室。代表の山崎 将は柔道整復師の資格を持ち、運動初心者の方も、今の身体と生活に合う内容を相談しながら始められます。トレーニング内容とアクセスもご確認ください。

姿勢分析+体験トレーニングは、通常11,000円→5,500円(税込)。最新の料金・特典条件は料金・プランをご覧ください。希望日時は、下のAirリザーブから確認できます。

参考資料

執筆:山崎 将(ワイズジム恵比寿代表・柔道整復師)|公開日:2026年10月9日

執筆者:山崎将
執筆者:山崎将
ワイズジム恵比寿代表。柔道整復師・美容矯正士。姿勢や骨格、身体の動きを確認し、一人ひとりに合わせた「整えてから鍛える」トレーニングを提案しています。