「運動を始めよう」と思っても、仕事が忙しくなると予定から消えてしまう。そんな経験はありませんか。ワイズジム恵比寿でも、最初から長時間頑張るより、生活の中で続けられる形を探すことを大切にしています。ここでは、トレーニングを習慣化するための具体的な工夫と、ジムの選び方を紹介します。
運動が続かないときは、始めるまでの手間を見直す
「時間ができたら行く」と決めていると、着替えや移動が面倒な日に後回しになりがちです。頻度や気合いだけを増やす前に、いつ・どこで・何をするかを小さく決めてみましょう。厚生労働省の身体活動・運動ガイドも、個人差に合わせ、可能なことから今より少しでも多く身体を動かすよう勧めています。

トレーニングを習慣化する5つの工夫
1.曜日と始める時間を予定に入れる
「週に何回か運動する」より、「水曜の仕事帰りにジムへ寄る」のように予定を具体的にすると、当日の迷いを減らせます。予定が読みにくい人は、週の初めに動けそうな日を一つ選ぶ方法でも構いません。目標の立て方は筋トレ初心者の目標設定で詳しく紹介しています。
2.短い日も「できた日」にする
30分を確保できない日は、家で数分だけ身体を動かす、帰り道を少し歩くなど、短い選択肢を用意しておきましょう。毎回同じ時間や強度で行う必要はありません。朝なら5分の軽い運動例も参考になります。
3.自分が通いやすい環境を選ぶ
24時間ジムが合う人もいれば、営業時間や予約が決まっている方が予定を立てやすい人もいます。自宅が続く人もいます。選ぶ基準は「どの施設が優れているか」より、移動時間、通える曜日、運動内容を自分で決めたいかどうか。予約制のパーソナルジムは、初めての運動を一緒に考えたい方の選択肢です。
4.回数だけでなく、続けやすさを記録する
カレンダーに実施日を印を付け、終わった後の疲れ具合や、無理なくできた時間を一言残してみてください。体重や扱った重さだけを成果にすると、変化が見えない日に焦りがちです。「仕事帰りなら寄れた」など、次の予定に役立つ発見も記録になります。
5.休んだ後の再開方法を先に決める
予定が崩れた週があっても、それまでの取り組みが無駄になるわけではありません。翌週は時間を短くする、歩くことから再開するなど、その時の体調に合わせて戻りましょう。強い疲れや痛みがある日は休息を優先してください。
ジムを選ぶときに確認したいこと
通勤や自宅からの動線、営業時間、予約・変更のしやすさ、料金、相談できる内容を見ておくと、通い始めてからの負担を想像しやすくなります。自宅とジムの使い分けに迷う方は自宅トレーニングのメリットとジムの使い分けもどうぞ。パーソナルジムなら、最初に姿勢や身体の動きを確認し、無理のない内容を相談できるかも確かめてみましょう。
自宅で動く日の選択肢

ジムに行けない日は、家で短く動く方法もあります。以下は上半身を動かす約8分の動画です。運動に慣れていない方は動画のペースに合わせようとせず、できる動きを短く試してください。痛みが出る動作は中止しましょう。
よくある質問
Q.週1回からでも始められますか?
はい。今の生活で無理なく続けられる頻度から始められます。厚生労働省の成人向けガイドは筋トレを週2〜3日勧めていますが、これは全員が初週から同じ回数をこなすという意味ではありません。体力や体調に合わせて、慣れたら頻度を見直しましょう。
Q.24時間ジムとパーソナルジム、どちらが続きますか?
生活リズムや好みによります。好きな時間に一人で動きたいなら24時間ジム、運動内容やフォームを相談しながら予定を決めたいならパーソナルジムが候補です。見学や体験で、通うまでの負担も確認してください。
Q.1週間休んだら、最初からやり直しですか?
一度休んでも、最初から長時間取り戻そうとする必要はありません。短い運動や歩行から再開し、疲れや痛みを見ながら調整しましょう。強い痛み、胸の痛み、めまい、息苦しさなどがある場合は運動を中止し、医療機関へ相談してください。
恵比寿で運動を続けたい方へ
ワイズジム恵比寿は恵比寿駅から徒歩7分の完全個室パーソナルジムです。姿勢や動きを確認しながら、今の生活に合わせたトレーニングを一緒に考えます。「何から始めればよいか分からない」という方はトレーニング内容と料金・プランをご確認のうえ、Airリザーブで体験トレーニングを予約するから希望日時をお選びください。







