外食や飲み会でいつもより食べた翌日、「食事を抜いて調整すべき?」「運動で取り戻さないと」と迷うことはありませんか。1回の食事で焦らず、体調を見ながら普段の食事と活動に戻していきましょう。恵比寿のパーソナルジム・ワイズジム恵比寿が、翌日の過ごし方を紹介します。

食べ過ぎた次の日に意識したい3つのこと
1. 食事を抜いて帳尻を合わせない
前日の分を取り戻そうと極端に食事を減らすより、空腹や体調に合わせて普段の食事リズムに戻すことを考えましょう。食事を抜くと後で空腹が強まり、間食が増える場合もあります。前日に食べ過ぎたからといって、次の食事がすべて脂肪になるわけではありません。
2. 水やお茶を飲み、量は体調に合わせる
起きたら水やお茶などでこまめに水分をとりましょう。まだ満腹感があるなら、食べられる量から始め、落ち着いたら主食・主菜・副菜をそろえる方向に戻します。飲酒した場合も、特定の食品やサプリメントだけでアルコールを早く分解できると期待せず、体調を優先してください。
3. 元気なら普段の活動を続ける
体調がよければ散歩や移動で歩くなど、無理のない範囲で体を動かしましょう。食べた分を「運動で帳消し」にしようとして、急に長時間の激しい運動をする必要はありません。厚生労働省の身体活動・運動ガイド2023も、個人差に応じて可能なことから取り組むよう勧めています。
翌日の食事例|食べられる量から整える
朝:軽めに食べたいとき

食欲があるなら、小さめのご飯やおにぎりに、豆腐入りのみそ汁や果物などを組み合わせる方法があります。まだお腹がいっぱいなら無理に量を増やさず、次の食事で食べられるかを見てください。
昼・夜:主食・主菜・副菜を組み合わせる

例えば、ご飯+魚・卵・豆腐などの主菜+野菜の副菜。コンビニでも、おにぎり、ゆで卵、サラダや具だくさんの汁物を組み合わせられます。量は体格や活動量に応じて調整しましょう。献立の考え方は農林水産省の食事バランスガイドも参考になります。
食べ過ぎた翌日のよくある質問
Q. 翌朝の体重が増えたら、脂肪が増えたのでしょうか?
体重は飲食したものや体内の水分などでも日々変動します。翌朝の数字だけで体脂肪の増減を決めつけず、同じ条件で測った記録を少し長い目で見ましょう。
Q. 朝食を抜けば調整できますか?
空腹なのに無理に抜く必要はありません。一方、まだ満腹で食べられないときに、決まった量を押し込む必要もありません。体調を見ながら食べやすいものから始め、普段のリズムへ戻しましょう。朝食の考え方はダイエット中の朝食と献立例もご覧ください。
Q. 胃の不快感や吐き気が強いときは?
食事や運動で無理に調整しようとせず、強い腹痛、繰り返す嘔吐、症状が続く場合などは医療機関に相談してください。
まとめ|翌日は普段の習慣に戻そう
食べ過ぎた次の日は、極端な欠食や激しい運動に頼らず、水分をとり、食べられる量で食事を整え、体調に応じて動きましょう。日々の食事を続けるヒントは健康的にダイエットを続ける7つのポイントでも紹介しています。
恵比寿で自分に合う食事と運動の続け方を相談したい方は、ワイズジム恵比寿の体験トレーニングをAirリザーブで予約するからお申し込みください。店舗への行き方はアクセスページをご確認いただけます。







