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ヤクルトの健康効果とは?毎日飲むメリットや糖質・飲むタイミングを解説

みなさん、こんにちは。
パーソナルジム|ワイズジム恵比寿の代表、山崎です。

「ヤクルトは身体にいいって聞くけど、実際どんな効果がある?」

「毎日飲んでも大丈夫?」

「ダイエット中は糖質が気になる…」


乳酸菌飲料として身近なヤクルトですが、なんとなく「腸に良さそう」というイメージだけで飲んでいる方も多いのではないでしょうか。

ヤクルトには、生きて腸まで到達する「乳酸菌 シロタ株」を含む商品があります。


ただし、ヤクルトを飲めば飲むほど健康になるわけではなく、商品によって乳酸菌の数や糖質、カロリー、表示されている機能なども異なります。



今回は、ヤクルトに期待できる健康面でのメリットや毎日飲む際の注意点、ダイエット中の取り入れ方について、恵比寿のパーソナルジム「ワイズジム恵比寿」が分かりやすく解説します。

ヤクルトとは?

ヤクルトは「乳酸菌 シロタ株」を含む乳製品乳酸菌飲料です。

乳酸菌 シロタ株は、生きたまま腸内に到達することを特徴としています。


また、「ヤクルト」といっても複数の商品があります。

通常の商品だけでなく、Yakult1000やY1000、糖質を抑えたタイプなども販売されており、それぞれ内容量や栄養成分、機能性表示などが異なります。


そのため、ヤクルトの健康効果を考える際には「どの商品を飲んでいるのか」まで確認することが大切です。

ヤクルトに期待できる健康効果・メリットは?

ヤクルトは医薬品ではないため、病気を治療したり予防したりするものではありません。

そのうえで、ヤクルトに含まれる乳酸菌 シロタ株に関連して期待されている働きを見ていきましょう。

① 腸内環境を整える

ヤクルトを飲む大きな目的のひとつが、腸内環境への働きです。

乳酸菌 シロタ株を含む商品には、腸内環境を改善する機能が表示されているものがあります。


腸内環境は毎日の食生活とも関係しているため、ヤクルトだけに頼るのではなく、野菜・果物・海藻・きのこ類などさまざまな食品を組み合わせることも大切です。

② 毎日の乳酸菌摂取に取り入れやすい

健康的な食生活では「一度だけ特定の食品を大量に摂る」よりも、毎日の食事を整えていくことが重要です。

ヤクルトは1本ずつ飲めるため、日常生活に取り入れやすいこともメリットのひとつです。


ただし、多く飲めばその分健康効果が高まるというものではありません。

商品ごとに表示されている1日の摂取目安量を確認しましょう。

③ Yakult1000・Y1000には機能性表示がある

Yakult1000やY1000は機能性表示食品です。

これらの商品に含まれる乳酸菌 シロタ株には、一時的な精神的ストレスがかかる状況でストレスをやわらげる機能や、睡眠の質を高める機能があることが報告されています。

さらに、腸内環境を改善する機能についても表示されています。


ただし、機能性表示食品は医薬品ではありません。

「飲めば必ずよく眠れる」「ストレスがなくなる」と考えるのではなく、睡眠時間や生活リズム、運動、食事なども含めて生活習慣全体を整えることが大切です。

ヤクルトは毎日飲んでも大丈夫?

商品に記載された摂取目安量の範囲で、毎日の食生活に取り入れることができます。

例えばYakult1000やY1000では、1日1本が摂取目安量とされています。


ここで注意したいのが、

「健康に良さそうだから2本、3本と飲めばもっといい」

とは限らないことです。


公式にも、多量に摂取することで疾病が治癒したり、より健康が増進したりするものではないと記載されています。


健康食品は「たくさん摂ればいい」ではなく、食生活全体のバランスを考えて取り入れましょう。

ヤクルトの糖質・カロリーには注意

ダイエット中の方が確認しておきたいのが、糖質やカロリーです。

乳酸菌飲料だからといって、カロリーがゼロというわけではありません。

商品によって砂糖などが使用されており、炭水化物や糖類を含みます。


例えばYakult1000は1本100mlあたり63kcal、炭水化物14.1gです。

「1本くらいだから」と考えると大きな量には感じないかもしれませんが、毎日飲むのであれば食事全体の中で考えることが大切です。


糖質やカロリーが気になる方には、糖質を抑えた商品もあります。

ダイエット中でもヤクルトを飲んでいい?

ダイエット中だからといって、ヤクルトを必ず避ける必要はありません。


大切なのは、

・1日に何本飲んでいるか
・ほかに甘い飲み物を飲んでいないか
・1日の食事量はどうか
・運動量や活動量はどれくらいか

など、生活全体で考えることです。


例えば、ヤクルトを1本飲みながらジュースや甘いカフェラテなども何杯も飲んでいるのであれば、飲み物全体を見直す余地があります。

ダイエットでは特定の食品を「太る・痩せる」と単純に分けるのではなく、1日の摂取エネルギーや栄養バランスを考えることが重要です。
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ヤクルトを飲むタイミングはいつがいい?

「朝と夜、どっちがいい?」

と気になる方もいると思います。


基本的には、特定の時間だけにこだわるよりも、自分が継続しやすいタイミングで取り入れることを考えましょう。

朝食と一緒に飲む、夕食後に飲むなど、毎日の生活の中で忘れにくいタイミングを決めておく方法があります。


Yakult1000やY1000についても、まずは商品に記載された1日の摂取目安量を守ることが大切です。

ヤクルトだけに頼らず生活習慣全体を整えよう

ヤクルトなどの乳酸菌飲料を取り入れることは、健康的な生活を考えるきっかけのひとつになります。


しかし、

「ヤクルトを飲んでいるから食生活は気にしなくていい」

というわけではありません。


身体づくりでは、

・バランスの良い食事
・適度な運動
・十分な睡眠
・日常的な活動量

などを組み合わせることが重要です。


特定の食品だけに頼るのではなく、毎日の生活習慣を少しずつ整えていきましょう。

まとめ|ヤクルトの健康効果を理解して上手に取り入れよう

ヤクルトには乳酸菌 シロタ株を含む商品があり、毎日の食生活に取り入れやすい乳酸菌飲料です。

また、Yakult1000やY1000など一部の商品では、乳酸菌 シロタ株について、腸内環境の改善や、一時的な精神的ストレスがかかる状況でのストレス緩和、睡眠の質向上に関する機能が表示されています。



一方で、ヤクルトは医薬品ではなく、飲めば飲むほど健康になるものでもありません。

商品によって糖質やカロリーなども異なるため、栄養成分表示や1日の摂取目安量を確認して取り入れましょう。


ダイエットや身体づくりでは、特定の食品だけに頼らず、食事・運動・睡眠など生活習慣全体を整えることが大切です。


ワイズジム恵比寿では、一人ひとりの身体や目的に合わせて、姿勢や動作を確認しながらトレーニングを行っています。

「運動を始めたいけど、何をしたらいいか分からない」

という方は、まずは体験トレーニングで現在の身体の状態を確認してみてください。

執筆者:sho.yamazaki