こんにちは。ワイズジム恵比寿の山崎です。
24時間ジムには通っているけれど、フォームやメニューが自分に合っているか分からない。パーソナルジムで教わりながら、自分のペースで運動する時間もつくりたい。そんな方が検討しやすいのが、2つのジムの併用です。
ただ、契約を増やすだけでは、予定や出費の負担も増えます。大切なのは、それぞれのジムで何をするかを決めること。この記事では、恵比寿でパーソナルジムと24時間ジムを併用するときの役割分担、確認事項、費用の考え方を整理します。
併用は「確認する日」と「実践する日」の分担から
パーソナルジムでは、担当者に身体の動きやフォームを見てもらい、今の自分に合う種目や進め方を相談できます。24時間ジムでは、教わった内容を自分の都合に合わせて練習する、という使い分けが考えられます。施設によってスタッフの対応時間や指導サービスは異なるため、利用できるサポートも確認しましょう。
| 場所・場面 | 主な役割の例 |
|---|---|
| パーソナルのセッション | 姿勢や動き、フォーム、種目の選び方を確認する |
| 24時間ジムでの自主トレ | 確認できた種目を練習し、実施内容を記録する |
| 次回のパーソナル | 記録と疑問点を共有し、内容を調整する |
「教わる→練習する→疑問を持ち帰る」という流れにすると、次のセッションで相談することが明確になります。同じ運動をただ繰り返すよりも、どこを見直したいのかを言葉にしておくことがポイントです。

併用が合うか、まず3つを確認する
- すでに自主トレの場所があり、そこで取り組みたい種目があるか
- 教わった動きやマシンの設定を、一人でも確認しながら再現できそうか
- 2つのジムへの移動時間と費用を、生活の中で無理なく確保できるか
すでに通っているジムで運動を続けられているなら、パーソナルをフォームやメニューの相談に使う選択肢があります。一方、運動が初めてで器具の使い方も不安な場合は、まず指導を受けながら慣れることから始めても構いません。併用は必須条件ではありません。
まだ通う予定をつくれていない段階で契約を増やすと、どちらにも行けなくなることがあります。今のジムで困っていることを一つ書き出し、それをパーソナルで相談できるか確かめてから判断すると、必要なサポートが選びやすくなります。
パーソナルで確認しておきたい5つのこと
併用を考えていること、使っているジムの設備、経験のある種目を担当者に伝えましょう。そのうえで、自主トレに持ち帰れる内容を具体的に確認します。
- 種目の目的:何を練習するための種目なのか。自分が意識するポイントはどこか。
- マシンの設定:座面や背もたれの位置、足や手の置き方。別の機種ではどう確認するか。
- 動かし方:動かす範囲、身体の向き、呼吸など、自分が見落としやすい点は何か。
- 取り組む量:重さ、回数、セット数をどう決めるか。増やす前に何を確認するか。
- 代わりの方法:器具が空いていない日や、同じ設備がない場合にどうするか。
マシンの名前が同じでも、機種によって座面の番号や扱える重さの感覚は変わります。「別のジムでも同じ数字にする」と決めず、使う設備の説明を確認してください。撮影や記録をしたい場合は、施設のルールと担当者の了承を先に確かめましょう。

通う頻度は、両方を続けられる予定から考える
パーソナルを月何回にするかは、経験、目標、一人で取り組める内容、相談したいことによって変わります。月1回で十分と一律に決めることも、併用なら毎週通わなければならないと決めることもできません。
例えば、パーソナルで練習内容を確認した後、別の日に自主トレを行い、次回に記録と疑問点を共有する流れが考えられます。これは通い方の例です。指導で行った内容に自主トレをそのまま足すと、全体の運動量が変わるので、両方で行う内容を担当者に伝えて調整しましょう。
予定表には、ジムにいる時間だけでなく移動と着替えも含めます。まず実際に確保できる枠を確認し、その中で指導と自主トレをどう配分するか相談すると、計画が具体的になります。頻度そのものに迷う方は、パーソナルジムに週1回通う場合の考え方も参考にしてください。
費用は、2つのジムの総額で比較する
併用では、パーソナルの料金だけでなく、24時間ジムの会費や初期費用、必要なオプション、交通費も確認します。1回あたりの表示価格が低くても、使わない契約が増えると毎月の負担は大きくなります。
ワイズジム恵比寿の月額制は、月1回11,000円(税込)、月2回22,000円(税込)です。併用する場合は、ここに利用する24時間ジムの会費などを加えた総額で考えます。当ジムには回数券プランもあります。内容と条件は料金・プランページでご確認ください。料金は2026年10月2日時点の掲載内容です。
入会前に、予約変更、休会・退会、回数券の利用条件なども各施設へ確認しておきましょう。すでに契約がある方は、最近どれくらい利用できているかを振り返ると、追加する必要があるか判断しやすくなります。
自主トレの記録を、次の相談につなげる
記録は長い日記でなくても構いません。「日付・種目・マシンの設定・重さと回数・迷った点」を短く残しておくと、次のセッションで状況を共有しやすくなります。できたことに加えて、分からなかったことも残してください。
一人で動きを再現できない種目や、不安のある動作を自己判断で増やす必要はありません。自主トレで分からなかった箇所を持ち帰り、もう一度見てもらうことも併用の目的です。両方に通うことが負担になってきたら、契約や頻度も含めて見直しましょう。
よくある質問
運動初心者でも、最初から2つのジムに通った方がいいですか?
最初から併用する必要はありません。まずは自分に必要な指導と、通える予定を確認してください。一人で取り組む内容がはっきりしてから、追加の練習場所を考える方法もあります。
パーソナルは月1回でも併用できますか?
月1回のプランを選ぶことはできますが、その頻度が合うかは経験や目標によって異なります。自主トレで何ができるか、どんな確認が必要かを体験時に共有し、通い方を相談しましょう。
同じ日にパーソナルと自主トレをしてもいいですか?
当日のメニューと全体の運動量を担当者に伝えて相談してください。別々のジムに通う場合も、一日の内容をまとめて考えることが大切です。予約の前後に自己判断でメニューを追加する前に確認しましょう。
いつものジムと違うマシンしかない場合は?
機種や設備の違いを伝え、確認するポイントや代わりの種目を相談してください。別のマシンへ同じ設定番号や重さをそのまま当てはめず、施設の説明も確認しましょう。
恵比寿で、自分に合う使い分けを相談する
ワイズジム恵比寿では、柔道整復師の資格を持つトレーナーが姿勢や骨格、身体の動きを確認し、一人ひとりに合わせたトレーニングをご提案しています。「ただ鍛えるだけじゃない。整えてから鍛える。」を大切に、今の身体から進め方を考えます。トレーニング内容もご覧ください。
体験では、現在通っているジムで困っていることや、使っている設備、これからの目標をお聞かせください。姿勢分析+体験トレーニングは通常11,000円→5,500円(税込)。恵比寿駅から徒歩7分です。準備に迷う方は、体験の服装・持ち物・確認したいことをご確認ください。







