
本日は筋肉痛とは一体何か?を解説していきたいと思います。
みなさん、トレーニングをした後に筋肉痛にはなりますか?
トレーニング後に筋肉痛になると
・「痛い」
・「辛い」
・「苦しい」
という状態に陥って、なかなか大変ですよね笑
ですが、トレーニングをして筋肉痛にならないと
「あれ?トレーニングが効いていなかったのでは?」と不安になる人もちらほら…
私もその一人です…
筋肉痛がきた!こない!と一喜一憂するのも大切ですが、
そもそも前提として、筋肉痛とはなんなのか?
みなさんに本日は知っていただこうと思います。
早速本題ですが、トレーニングや激しい動きをした後にくる筋肉痛とはそもそもなんなのか?
筋肉痛の原理は実際のところ
現代の科学では解明されていません。
令和のこの時代に解明されていないのって、すごいですよね。
私が学生時代、筋肉、トレーニングの勉強していた頃にはもちろんん解明されていなくて、
流石に10年後には解明されているだろうと思っていましたが、
令和になっても筋肉痛は解明されていませんでした。笑
有力な説としては
筋繊維が壊された後に、修復する過程で痛み物質が発生し、その物質によって痛みを感じる神経系が敏感になって起こると考えられる説だそうです。
いまだに「説」なのがすごいですね…
実は筋肉痛には種類があって
①即発性筋肉痛
②遅発性筋肉痛
の2種類に分類されます。
まず①の即発性筋肉痛とは
トレーニングをした直後、早い人はトレーニングの最中に起こる筋肉痛です。
トレーニング中に筋肉が酸欠状態に陥ることで、痛み物質が溜まり起こると言われています。
次に②の遅発性筋肉痛
トレーニングをして、数時間〜数日後に起こる筋肉痛です。
こちらがみなさんがイメージする筋肉痛ですね。
上記で説明した修復する過程での痛みになります。
筋肉痛のイメージなんとなくできましたかね?
ちなみにトレーニングや激しい運動をして筋肉痛になった場合、
その箇所は傷ついている場所、筋肉なので、追加でその部位に負荷を加えるようなトレーニングしてはいけません。
安静にして回復を待たないといけないです。
その昔、筋肉痛の時は筋トレをしろ!と部活の顧問に言われたのが、今となっては
笑い話でもありとても怖い話ですね。笑
よく、毎日トレーニングしています!
というトレーニング大好き人間達もいますが、その人達は毎日同じ部位をトレーニングしているのではなく、
・月曜は胸の日
・火曜は背中の日
・水曜は脚の日
など部位を分けてトレーニングしているので、
実際に負荷がかかっている筋肉は、回復してからトレーニングできている。という訳です。
もしこれを読んでいる方で、部位を変えてトレーニングしている人がいたら、それはトレーニング上級者です!笑
本日はトレーニング後の筋肉痛とは一体なんなのか?についてお話しさせていただきました。
本日もお読みいただきありがとうございました。
恵比寿 パーソナルジムY’s gym & beauty代表 山崎