パーソナルジム|ワイズジム恵比寿

今日から始める「ゆる健康習慣」のすすめ

みなさん、こんにちは。
パーソナルジム|ワイズジム恵比寿の代表、山崎です。

「健康になりたい」——そう思った瞬間が、あなたの人生が変わるスタート地点。
しかし、いざ始めようとすると「毎日1時間のランニング」「厳しい食事制限」「早寝早起き」など、高いハードルを自分に課してしまい、数日で挫折してしまう…そんな経験はありませんか?

本当の健康とは、一時的な無理で作るものではなく、**「心地よい習慣の積み重ね」**の先にあります。今日は、無理なく一生続けられる健康づくりの3つのポイントをお伝えします。

1. 「何を食べるか」より「どう食べるか」

私たちは食べたものでできています。しかし、サプリメントやスーパーフードに頼る前に、まずは**「噛むこと」**を意識してみましょう。

  • 一口30回噛む: 消化を助け、内臓への負担を減らします。
  • 「まごわやさしい」を意識: 豆、ごま、わかめ(海藻)、野菜、魚、しいたけ(きのこ)、いも。これらを少しずつ食卓に加えるだけで、栄養バランスは劇的に整います。

完璧主義はやめて、「お昼に揚げ物を食べたから、夜は蒸し野菜にしよう」という**「1日単位の調整」**ができれば満点です。

2. 「運動」を「活動」に変える

「運動しなきゃ」と構えると億劫になりますが、日常生活のすべてを「活動」と捉えてみてください。

  • エスカレーターではなく階段を選ぶ。
  • デスクワークの合間に1分だけ背伸びをする。
  • 湯船に浸かりながら足首を回す。

これだけでも、1年続ければ大きな差になります。大切なのは、心拍数を上げることよりも、「血流を滞らせないこと」。筋肉を動かすことは、心の安定にもつながります。

3. 心の健康が、体の健康を連れてくる

実は、健康において最も見落とされがちなのが「睡眠」と「心の余裕」です。 睡眠不足は食欲を増進させ、代謝を下げ、さらにはメンタルまで不安定にします。

夜、寝る前の30分だけでいいので、スマホを置いて自分を労わる時間を作ってみてください。「今日も一日頑張ったね」と自分に声をかける。この自己肯定感こそが、健康習慣を維持するための最大のガソリンになります。


おわりに:健康は「目的」ではなく「手段」

最後に忘れないでほしいのは、健康になることがゴールではないということです。 健康になったその先に、「行きたい場所へ行く」「大切な人と笑顔で過ごす」「新しいことに挑戦する」といった、あなたのやりたいことがあるはずです。

「今日、コップ一杯のお水を多めに飲んだ」 それだけで、あなたは昨日より確実に健康に近づいています。

一歩ずつ、楽しみながら歩んでいきましょう。

本日もお読みいただきありがとうございました。

パーソナルジム|ワイズジム恵比寿
代表 山崎

執筆者:sho.yamazaki