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ししゃもの健康効果とは?栄養・タンパク質やダイエット中のメリットを解説

みなさん、こんにちは。
パーソナルジム|ワイズジム恵比寿の代表、山崎です。

みなさんは、普段の食事で「ししゃも」を食べていますか?

ししゃもは焼くだけでも手軽に食べられ、頭から骨まで丸ごと食べやすい魚です。


「ししゃもにはどんな健康効果がある?」
「タンパク質は摂れる?」
「ダイエット中に食べてもいい?」
「オメガ3脂肪酸は含まれている?」

など、栄養面が気になる方も多いと思います。


ししゃもには、タンパク質・カルシウム・ビタミンDなど、身体づくりに関わるさまざまな栄養素が含まれています。


今回は、ししゃもの栄養や健康面でのメリット、ダイエット中に食べる際のポイントについて、恵比寿のパーソナルジム「ワイズジム恵比寿」が分かりやすく解説します。

ししゃもとは?

ししゃもは北海道の太平洋沿岸などに生息する魚です。

スーパーなどで「ししゃも」として販売されているものには、本来のししゃもだけでなく「カラフトシシャモ(カペリン)」もあります。


この2つは別の魚なので、商品によって含まれる栄養量にも違いがあります。

そのため、具体的なカロリーやタンパク質量などを知りたい場合は、購入した商品の栄養成分表示を確認するのがおすすめです。

ししゃもの主な栄養と健康効果

ししゃもの特徴は、身だけでなく骨まで丸ごと食べやすいことです。

ここからは、ししゃもに含まれる代表的な栄養素を見ていきましょう。

① タンパク質

ししゃもにはタンパク質が含まれています。

タンパク質は筋肉だけでなく、皮膚や髪など身体を構成するために必要な栄養素です。


特に筋トレや運動をしている方は、トレーニングだけでなく食事から必要なタンパク質を摂ることも重要です。

肉・魚・卵・大豆製品などさまざまな食品を組み合わせながら、必要なタンパク質を摂取していきましょう。

② カルシウム

ししゃもの大きな特徴のひとつが、骨ごと食べやすいことです。

カルシウムは骨や歯の形成に必要な栄養素です。

普段の食生活でカルシウムが不足しがちな方にとって、魚を丸ごと食べられるししゃもは選択肢のひとつになります。


ただし、「ししゃもを食べていればカルシウムは十分」というわけではありません。

乳製品や大豆製品、小魚なども含め、さまざまな食品から摂取することが大切です。

③ ビタミンD

ししゃもにはビタミンDも含まれています。

ビタミンDは、カルシウムの吸収を助け、骨の形成をサポートする栄養素です。


カルシウムだけに注目するのではなく、ビタミンDを含む食品も組み合わせて摂ることが重要です。

④ オメガ3脂肪酸

魚にはEPAやDHAなどの**n-3系脂肪酸(オメガ3脂肪酸)**を含むものがあります。

ししゃもも魚類なので、こうした脂質を摂ることができます。


脂質というとダイエット中は避けたくなるかもしれませんが、脂質も身体に必要な栄養素のひとつです。

大切なのは脂質を完全に避けることではなく、摂取量や脂質の種類、食事全体のバランスを考えることです。

⑤ ビタミン・ミネラル

ししゃもには、タンパク質やカルシウム以外にも複数のビタミン・ミネラルが含まれています。

健康的な身体づくりでは、一つの栄養素だけを大量に摂るのではなく、さまざまな食品から栄養を摂取することが基本です。


「タンパク質が多いからししゃもだけ食べる」という考え方ではなく、野菜や主食なども組み合わせて食事全体を整えましょう。

ししゃもはダイエット中にもおすすめ?

ダイエット中でも、ししゃもは食事に取り入れられます。


特に、魚からタンパク質を摂りたいときの選択肢になります。

ただし、

「ししゃもを食べれば痩せる」

というわけではありません。


ダイエットで重要なのは、1つの食品ではなく1日の食事全体と摂取エネルギーのバランスです。


また、調理方法にも注意しましょう。

シンプルに焼いて食べる方法と、衣をつけて揚げたり、マヨネーズなどをたっぷり使ったりする方法では、摂取するエネルギー量も変わります。

ダイエット中であれば、まずはシンプルな調理方法から取り入れるのがおすすめです。

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筋トレをしている人にもししゃもはおすすめ?

筋トレをしている方にとっても、ししゃもは食事の選択肢になります。


筋肉をつけるためにはトレーニングだけでなく、

・タンパク質
・炭水化物
・脂質
・ビタミン
・ミネラル

などをバランスよく摂ることが大切です。


ししゃもだけですべての栄養を補うことはできないため、ご飯や野菜、汁物などと組み合わせて食事全体を整えましょう。


「筋トレ=鶏胸肉だけ」と考える必要はありません。

魚・肉・卵・大豆製品など、さまざまな食品を取り入れることで食事を続けやすくすることも、身体づくりでは大切です。

ししゃもを食べるときの注意点

健康的なイメージのあるししゃもですが、食べ方には注意したいポイントもあります。

塩分を確認する

市販のししゃもは商品や味付けによって食塩相当量が異なります。

頻繁に食べる場合は、栄養成分表示を確認してみましょう。

食べすぎない

栄養が含まれている食品でも、たくさん食べれば良いわけではありません。

ししゃもだけに偏らず、肉・魚・卵・大豆製品などさまざまな食品を組み合わせることが大切です。

商品によって栄養成分が異なる

本ししゃもとカラフトシシャモは別の魚です。


また、干し方や味付け、商品によっても栄養成分は変わります。

正確なカロリーやタンパク質量を確認したい場合は、購入した商品の栄養成分表示を確認しましょう。

ししゃもの健康効果まとめ

ししゃもは、タンパク質・カルシウム・ビタミンDなど、身体づくりに関わるさまざまな栄養素を摂ることができる魚です。

特に骨ごと食べやすいことは、ししゃもの特徴のひとつです。


筋トレやダイエットをしている方も、普段の食事に取り入れる選択肢になります。


ただし、特定の食品だけで身体が変わるわけではありません。

身体づくりでは、トレーニングとともに毎日の食事・睡眠・活動量などを整えることが大切です。



ワイズジム恵比寿では、ただ鍛えるだけではなく、一人ひとりの身体の状態や目的に合わせたトレーニングを行っています。

「ダイエットを始めたい」
「筋トレを始めたいけど何をすればいいか分からない」

という方は、まずは体験トレーニングで現在の身体の状態を確認してみてください。
恵比寿のパーソナルジム「ワイズジム恵比寿」

執筆者:sho.yamazaki