ワイズジム恵比寿
恵比寿で運動を再開したい方へ|ブランク後の体験で確認したい5つのこと

恵比寿で運動を再開したい方へ|ブランク後の体験で確認したい5つのこと

「以前はジムに通っていたけれど、ここ数年はほとんど運動していない」「久しぶりに身体を動かしたいが、前と同じメニューでよいか分からない」。運動を再開するときは、過去の経験と今の身体の状態を分けて考えることが大切です。

恵比寿でパーソナルジムの体験を検討している方へ、ブランク後の相談で確認したい5つのことをまとめました。体験前に体力を戻しておく必要はありません。今できることを知り、生活に合う再スタートを相談するところから始めましょう。

ブランク後は「昔できたこと」より「今できること」から

同じ種目を知っていても、休んでいた間の活動量、睡眠、仕事の忙しさ、身体の不調は人によって違います。以前の重量や回数をそのまま再開の基準にせず、現在の動きや疲れ方を確認してください。

厚生労働省の「身体活動・運動ガイド2023」も、個人差に合わせて運動の強さや量を調整し、できる活動から取り組む考え方を示しています。体験では自己ベストの再現を目指すより、無理なく動ける範囲を相談すると、次の一歩が決めやすくなります。

1.以前の運動と、休んでいた理由を伝える

何をしていたかだけでなく、最後に継続していた時期、当時の頻度、休むきっかけを整理しましょう。「学生時代は部活をしていた」「半年ほど筋トレを続けたが、仕事が忙しくなって中断した」など、大まかな説明で十分です。

昔のメニューが残っていれば参考になりますが、記録がなくても構いません。体験で大切なのは、以前の運動量を取り戻す約束をすることではなく、同じ理由で無理が続かない方法を一緒に考えることです。けがや病気が中断の理由なら、その経過も最初に伝えてください。

過去の運動経験と今の生活についてトレーナーに相談する女性のイメージ
過去の経験と今の生活を共有し、再開のペースを相談しましょう。画像はイメージです。

2.今の生活で、どのくらい身体を動かしているか確認する

ジムに通っていなくても、通勤で歩く、立ち仕事をする、家事で動くなど、身体を動かす機会はあります。一方で、以前より座っている時間が長くなった方もいるでしょう。運動していない期間の長さだけで、今の体力を決めつけないことが大切です。

相談前には、普段の歩く時間、階段での疲れ方、睡眠の状況などを思い出してみてください。「平日はほぼデスクワーク」「休日は30分ほど散歩する」のように、普段の様子が伝わると、ジムと日常生活をどう組み合わせるか相談しやすくなります。

3.痛みや通院の状況を、負荷を上げる前に共有する

肩や腰などに気になる痛みがある、通院中である、医師から運動の制限を受けている場合は、トレーニングの前に伝えてください。服薬や治療に関わる運動の可否は医師に確認し、その指示を共有しましょう。パーソナルトレーニングは医療機関での診断や治療の代わりにはなりません。

運動中に胸の痛み、めまい、いつもと違う強い息苦しさや痛みを感じたら、無理に続けず中止してください。強い症状や続く不調がある場合は、体験予約より先に医療機関での確認を優先しましょう。気になることを隠して頑張る必要はありません。

4.初回の重さ・回数と、翌日の確認方法を相談する

以前使っていたダンベルの重さや、SNSで見た回数を目標にする前に、動き方、休憩の取り方、疲れ方を確認しましょう。「今日はどの程度の負荷から試すか」「途中で疲れたときはどう調整するか」を聞いておくと、ペースを合わせやすくなります。

体験の直後だけでなく、翌日に仕事や家事へ支障がなかったかも振り返ってください。筋肉痛の強さだけで運動の成果を判断せず、動きやすさ、疲労、睡眠、気になる痛みを簡単に記録し、次回の相談材料にする方法があります。身体の反応を見ながら調整することが再開のポイントです。

5.「元の自分に戻す」より、今の生活で続ける目的を決める

再開の目標は、昔の体重や記録だけでなくて構いません。「階段を楽に上りたい」「休日の外出を楽しみたい」「筋トレのフォームを確認したい」など、今の生活で変えたいことを一つ選びましょう。

通う回数も、仕事や家庭の予定、予算、自宅で取り組めることを含めて相談してください。毎回多くの種目を行う計画より、負担なく続けられる予定が決まると行動に移しやすくなります。通えない週に何ができるかまで考えておくと、中断後の再開もしやすくなります。

無理のないペースで公園の道を歩く男性のイメージ
今の生活に合う活動から、続けられる再スタートを。画像はイメージです。

体験前にメモしておきたいこと

  • 以前の運動:種目、続けていた時期、頻度、中断した理由。
  • 現在の生活:歩く時間、座る時間、睡眠、仕事の忙しさ。
  • 身体の状態:気になる痛み、通院、服薬、医師からの指示。
  • 今回の目的:日常生活でできるようになりたいことを一つ。
  • 続け方:通いやすい曜日、予算、ジム以外でできそうな活動。

全部を細かく書く必要はありません。スマートフォンに数行メモするだけでも十分です。体験が終わるときに「今の身体で取り組むこと」「気をつけること」「次の相談までに試すこと」が分かるか、確認してみてください。

服装や持ち物の準備は、パーソナルジムの体験前に確認したいことで詳しく紹介しています。運動経験がほとんどない方は、運動初心者の不安についての記事も参考にしてください。

よくある質問

Q.何年も運動していなくても体験できますか?

ブランクがあること自体を理由に、体験前から運動量を増やす必要はありません。運動経験と今の状態を伝え、取り組める内容を相談してください。通院中や症状がある場合は、先に医師へ確認が必要なこともあります。

Q.以前の重さや回数を覚えていなくても大丈夫ですか?

覚えていなくても相談できます。どんな運動を、いつごろ、どれくらい続けていたかを大まかに伝えれば構いません。過去の数字より、現在の動きや体調を確認することを優先しましょう。

Q.体力をつけてからパーソナルジムへ行くべきですか?

体験に向けて無理に鍛えておく必要はありません。自分に合う負荷が分からない場合は、その点も相談の目的にできます。普段できている活動と、不安なことをそのまま伝えてください。

Q.筋肉痛が強いほど、よい再スタートになりますか?

筋肉痛の強さだけでは判断できません。翌日の生活への影響、疲れ方、気になる痛みも振り返りましょう。強い痛みや不調が続くときは運動を控え、必要に応じて医療機関に相談してください。

恵比寿で、今の身体に合う再スタートを相談したい方へ

ワイズジム恵比寿は、恵比寿駅から徒歩7分の完全個室パーソナルジムです。体験ではお悩みや運動経験を伺い、姿勢や身体の動きを確認したうえで、一人ひとりに合ったトレーニングをご提案します。代表の山崎将は柔道整復師資格を持ち、「ただ鍛えるだけじゃない。整えてから鍛える。」という考え方を大切にしています。

運動を休んでいた期間が長くても、今の身体と生活に合う始め方を相談するところから進めましょう。トレーニング内容と料金・プランをご確認いただき、体験をご予約ください。姿勢分析+体験トレーニングは通常11,000円から5,500円(税込)です。

参考資料

執筆者:山崎将
執筆者:山崎将
ワイズジム恵比寿代表。柔道整復師・美容矯正士。姿勢や骨格、身体の動きを確認し、一人ひとりに合わせた「整えてから鍛える」トレーニングを提案しています。